サイゼリヤ、36%増益 今期最終、低価格メニュー伸びる

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD12H35_S7A410C1DTA000/

堀埜社長は好調の一因として「1品200円以下の安いデザートを投入しており、注文する人が増えた結果、客単価がトータルで上がっている」と説明した。安いメニューを複数注文して食事する顧客が多い。16年8月期の客単価は前の期から微増の720円だった。

中国が実施した税制改正も業績面では追い風になりそうだ。営業利益にかかる税負担はこれまでより軽くなる見通しで、営業利益を押し上げる一因になる。従来は税制改正の影響が見通せなかったため、業績予想には織り込んでいなかった。

売上高は2%増の1472億円となる見通し。従来予想を15億円上回る。主力の「ミラノ風ドリア」など300~500円という低価格メニューが好調だ。若年層やファミリー層が店舗を繰り返し訪れるようになっている。

本質的には、商品開発力と業務効率の高さが利益を生み出しているのだと思います。中国の税制改正との関連性はよく分かりませんでした。