富裕層向けサービス活況 家事代行、地方や30代を開拓/ホテル、350万円美容コース

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88252770Y5A610C1TI5000/

ベアーズでは1時間当たり単価が通常サービスの約2倍という富裕層向けサービスの申し込みが増えている。高級ホテルで清掃や接客を学んだ専属スタッフが顧客宅を訪れ、清掃や片付け、アイロンがけなどを提供する。4~6月の契約件数は前年同期比で約3倍に増えた。30代など若い顧客の伸びが目立つ。

客室単価が上昇し、稼働率も高く業績堅調な都市型ホテルは、宿泊以外のサービスも充実させている。マンダリンオリエンタル東京は月2回で6カ月続ける美容コースを350万円で提供する。

野村総合研究所によると、金融資産が1億円を超える世帯は13年時点で101万世帯。その後も株価上昇などが追い風になり、富裕層の消費意欲は拡大している。総務省によれば15年4月の宿泊業の消費者物価指数は前年同月比で0.8%上昇。塾などの補習教育の価格は同0.6%の増加だった。ともに上昇傾向が続いている。中間層以下の節約志向が根強い中で、富裕層の高額消費が押し上げ要因になっている可能性がある。

資産家がますます富裕層になっているんでしょう。若い富裕層も円安株高で稼いでいる人たちがやっぱ多いんでしょうか。


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