決算番付 新興企業、46%増益 3年ぶり2桁の伸び 100円ショップなど好調

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17096220Q7A530C1DTA000/

全体を引っ張ったのは内需系の好調企業だ。セリアは17年3月期の税引き利益が前の期から3割強増えた。同業他社に先駆けて店舗にPOSシステムを導入するなど品ぞろえを即座に充実する体制を整え、集客力を高めた。

マクドナルドは3期ぶりの最終黒字に転換した。全体の6割の店舗を改装した効果が出たほか、高単価のハンバーガーなどが好調だった。ミクシィは利用者獲得に向けた先行費用が増えて減益だったが、ゲームが堅調で、純利益は600億円近くに上った。

独自の技術や製品を強みに業績を伸ばした企業も目立つ。創薬ベンチャーのそーせいグループはアイルランドの製薬大手とアルツハイマー治療薬で提携し、契約金収入を計上。

マックはJASDAQなんですね。しかし46%増益というのは大きい。やはり独自の技術や製品に強みを持つ企業が好調。