シャープ、液晶事業リストラ急ぐ 白物など残る再編焦点

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95336760Z11C15A2TJC000/

シャープは収益が悪化しているテレビ用パネルの生産終了を既に決めている。電子看板向けの一部の大型パネルも減産する方向だ。液晶パネルの在庫水準も今年度末までに9月末比で2割減らす計画で、出資交渉を見据えて設備や資産の整理に着手し始めている。

シャープ再建を巡っては米投資ファンドKKRが出資を含めた再建策を提案していることも判明した。KKRは革新機構の知見を活用しながら、液晶事業を含めてシャープに出資する意向を持っているもようだ。液晶事業再編は革新機構・JDI案が軸になり、鴻海やファンドが救済する案が続く。

鴻海とJDIがそれぞれ取得する可能性も残っているようです。しかしスマホ向けはアップルが有機ELディスプレイ採用濃厚なので、今後勢力図どうなるか。


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