セブンに「同時通訳」参上 訪日客向け、全国1万9000店で コールセンターと連携

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06687320Q6A830C1TI5000/

セブンイレブンは免税対応店を全国に広げている。訪日客が多い浅草や京都市内といった観光名所だけでなく、空港やフェリー乗り場などにも増やしている。百貨店や量販店と異なり、24時間利用できる利便性もあり訪日客による商品やサービスの購入が伸びている。

訪日客の増加により店舗での買い物に加え、イベントのチケットを発券したり、マルチコピー機を利用する外国人客が目立ってきた。操作方法などの問い合わせを店員が受けることも多く、十分な対応ができない例があったという。

外国人の店員も増えている。全国で約38万人いる店員のうち、外国人は2万人に達している。特に都心では外国人の店員で運営する店が多くなっており、加盟店への支援の充実が急務だった。

買い物だけでなく、チケット発券やマルチコピー機の利用も増えているとのことで、それに対応。