スカイマーク苦境 大型機解約、エアバス通告 700億円 損害賠償も LCC台頭で業績低迷

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スカイマークは売上高の2倍を超える総額1915億円(現在価格)でエアバスから6機のA380を購入する契約を締結。今年10月に1機目が引き渡され、今年末にも成田―ニューヨーク線に就航する計画だった。超大型機の納入が実現しなければ、機材や就航先を変更するなど国際線の事業計画の抜本見直しは避けられない。

エアバスと契約した11年ごろは経営も拡大期にあり、12年3月期単独決算では152億円の営業利益を計上した。ところが、契約以降、LCCが相次ぎ参入。日本航空など大手とLCCに挟まれ業績が低迷し始めた。12年3月末に306億円あった手元資金は今年3月末には70億円にまで大幅に減少していた。

スカイマークそんな状況だったんですね。大手に追いつきたくて、ちょっと無理をし過ぎた?


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