売り場ごとにスマホ広告配信 リクルートと電通、客の動き把握

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ08I0R_Y6A300C1TI5000/

リクルートHDと電通は、小売店内で消費者のスマホに広告を配信する事業を始める。店内に設置した無線端末で来店客の居場所を約1メートルの単位で把握し、売り場ごとにお薦め商品などを知らせる。来店客の動きをもとに購入を検討しているとみられる商品の広告をすぐ送り、購入を後押しする。

店内で集めた情報は、来店客が店を離れた後も広告配信に活用できる。例えば、掃除機の売り場で滞在時間が長かったにもかかわらず購入しなかった人には掃除機の最新広告で再来店を促し、通販サイトの値下げ情報などを配信する。

インターネットの閲覧履歴をもとに利用者の好みに応じた広告を表示したり、店に近づくとスマホに販促情報を流したりする仕組みはあるが、店内の買い物行動と即座に連動する広告配信は珍しい。

リアルのリマーケ広告って感じです。こういうプッシュ型の広告配信は新しいようで、でも実は工夫がなくニーズを捉えてないように思います。