ソフトバンク 韓国ネット通販に1200億円出資 アジア企業への投資加速

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87668220U5A600C1TI5000/

フォワード・ベンチャーズは2010年の設立。「クーパン」の名称でサービスを展開しており、売上高に占めるスマホ経由の利用が75%と高いのが特徴だ。同社は増資で得た資金を配送網の整備などに充てる。

ソフトバンクはバイスチェアマンを務めるニケシュ・アローラ氏が経営に参画した昨秋以降、アジアのネット関連企業への投資を加速している。特に市場の急拡大が見込まれるネット通販の分野への関心は高い。

昨年にはインドの大手スナップディール、インドネシアのトコペディアに相次ぎ出資した。ソフトバンク子会社のヤフーは今夏にも、ソフトバンクが3割強を出資している中国最大手アリババ集団と連携し、日本製品をアリババの通販サイトで販売する計画だ。

アローラ氏がアジアを攻める攻める。今回のクーパンは中でも最大の投資ですね。


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