普段使う携帯、災害時対応 ソフトバンク、衛星介し20年めど

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO77254660Z10C14A9EA1000/

ソフトバンクは2020年にも、普段使う携帯電話で衛星回線を介して通話やメールができるサービスを導入する。加入者は災害時や電波の届きにくい山間部でも携帯を利用できるようになる。

衛星携帯は東日本大震災を契機に災害時の通信手段として見直された。ソフトバンクのほかドコモやKDDIも商品化しているが、国内の普及台数は約10万台にとどまる。通常の携帯より厚みがあり、持ち歩きに向かないためだ。ソフトバンクは今後、端末メーカーと協力して端末を小型化する。

情報通信研究機構と上空約3万6千キロの衛星から安定かつ効率的に電波を照射するための技術研究を年内にも始める。同プロジェクトは総務省の補助事業に採択された。16年度末までの3年間、最大で年3億5千万円の補助金を受け取る。

次世代通信インフラになるんでしょうか。孫さんの野望を感じる事業です。


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