ソフトバンク、ヒト型ロボの用途開発がカギ 需要は未知数

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88156530X10C15A6TI1000/

日本ロボット工業会によるとヒト型ロボットのようなサービス提供型ロボの2014年の国内企業の取扱額(輸入含む)は前年比3割増の610億円。産業用ロボットの総出荷額5900億円と比べると規模は小さいが「急速に普及する可能性がある」(同工業会)。

それ以上に市場拡大が期待できるのが、ソフトビジネスだ。専用アプリを入れることで用途が広がる点は、ゲームや動画、様々なサービスのアプリを取り込むことで価値が高まるスマホと同じ構図だ。

ただ実際の需要開拓はこれから。価格を抑えたとはいえ、企業や一般家庭に1台20万円もするロボットの市場がどれだけあるか見通しにくい。具体的なビジネスモデルをいかに構築できるかが事業成功のカギとなる。

リスクを背負ってでも牽引する企業がないと発展しません。孫さんのことなので商機は大いに見えていると思います。


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