ソニー、試作品に外部の知恵 脱「自前主義」を加速 まずウエアラブル端末

96959999889DEBEAE2E3E3E3E2E2E2E6E2E1E0E2E3E4869BE3E2E2E2-DSKKZO9802097004032016TI1000-PB1-3

96959999889DEBEAE2E3E3E3E2E2E2E6E2E1E0E2E3E4869BE3E2E2E2-DSKKZO9802098004032016TI1000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98011100U6A300C1TI1000/

自社だけで研究開発する手法は既に修正し、米投資育成ファンドのWiLと組みスマホで開閉する鍵を開発・販売するなどの成果が出ている。既存技術を用いた連携にとどまらず、さらに上流での連携に踏み込む。

外部の協力を取り付け、ソニーの研究開発部門では思いつかなかったアイデアや用途などを盛り込む方針だ。

ソニーは年間4000億~5000億円規模の研究開発費を投じている。ただ、近年は大型のヒット商品が生まれにくくなっている。新規事業のアイデアを公開し、商品化の是非を消費者に問うクラウドファンディングサイトを立ち上げるなど、個人との連携も進めている。

近くにSONY STOREも出来ますし、オープンイノベーションの現場を体験してみたいなと思います。