広がる在宅勤務 成功のカギ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05418180Z20C16A7TZA000/

「日本MSでは在宅勤務も含めて様々な働き方の改革に取り組んできた。その結果、5年間で残業時間が5%減ったほか、女性の離職率も40%下がった。こうした中で社員1人当たり売上高が26%増えるなど生産性は向上している」

「複雑で難しい仕事はひとりでは対処できず、複数の共同作業が求められる。会議開催までに数日もかける余裕はない。ITを活用して、異なる場所で働く者同士がデジタル空間で気軽に議論を重ねる『ワイガヤ』を実現できるかが問われる」

「まずは社員が自らの適性をチェックリストで確認した上で申請するようにすべきだ。どのように仕事を進めるか、どんな問題が起こりうるかなどを申請書に記入し、在宅勤務希望を正式に伝える。最終的に上司が面談して承認する。また社員も上司も研修が必要だ。社員は誰も見ていない自宅でどう効果的に働くか、上司は見ていない社員をどうマネジメントするかを事前に学ぶ必要がある」

両者とも上司のマネジメント能力について言及しているのがポイントだと思いました。こういうのは企業毎にトライアンドエラーが必要ですね。