スタバ、アジア1万店に 5年で倍増 規模で米に匹敵、中国・日本で紅茶専門店も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX11H15_R11C14A2FFE000/

9月末でアジアの店舗は約4600店。最も増やす中国では、2014年は18時間に1店のペースで新店を設け、12月末には同国1500店目を開く見込みという。5年後には倍増を上回る3400店にする計画だ。インドやタイ、韓国でも出店ペースを加速する。

アジア売上高は14年9月期で前の期比23%増の11億ドルだった。5年後には3倍の30億ドルに引き上げる計画で、店舗網の拡張と並行し1店あたりの来客数を増やす。カルバー氏は「米国の平均的な顧客像は来店が最大で月18回。アジアでは2~3回だ」と指摘する。

「中国と並ぶ重要市場」の日本をアジア開拓の先導役に据える。米国ではスマートフォン(スマホ)で注文や決済ができるシステムを今月導入した。待ち時間を減らして顧客満足度を上げ、常連を増やす試みだが「米国で蓄えたノウハウを日本に取り入れる」という。

色々と興味深い数字が並んでいます。中国では18時間に1店の出店ペースとか凄すぎる。店舗数、来店頻度、時間帯、客単価とかすべてにおいて拡張している感じです。


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