スタバ「仕事帰り」戦略 次の成長、ワインでつかむ

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98981020Y6A320C1FFB000/

メニューには500種類から選び抜いたという10種類のワイン、200~300種類からよりすぐった5種類の地ビールが並ぶ。料金もワインは7ドル(約800円)から、地ビールは4ドルからと、米国の大都市では比較的手ごろな設定だ。

スタバの15年9月期の売上高は前期比17%増の191億6270万ドルと好調だ。最大市場の米国が順調なうえ、中国での展開が加速している。かたや北米など先進国の成熟市場ではひととおりの店舗展開を終えた。さらなる事業拡大に向けアルコールの提供でコーヒー以外の需要開拓をすることにした。

日本では働く女性が仕事帰りに立ち寄れる店として展開する。日本の外食チェーンでサラリーマン向けの「ちょい飲み」サービスが広がる中、「気分転換の一杯」という文化を女性にも植え付けられるかどうかがカギとなりそうだ。

日本でもかなり積極展開するようで楽しみです。スタバがやるということもありますし、意外となかった店のスタイルなのでヒットしそうです。