ストレスチェック義務化 心の健康、企業の財産に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG21HBV_Z00C16A1CR8000/

従業員50人以上の企業が対象だ。ストレスが高いと判定された場合、本人から申し出があれば、医師による面接指導を実施する。企業は医師の助言を踏まえて、従業員の業務の負担を減らしたり、就業環境の改善に役立てたりする。

従業員の健康管理は身体的な側面に重点が置かれてきた。しかし、自殺者が3万人を超えたことなどを機に、心の健康管理の重要性を訴える声が高まった。

従業員には検査を受ける義務はなく「プライベートな情報が会社に知られてしまう」との不安を抱く人もいる。新制度では、受検しないことを理由に不利益な扱いをするのを禁じている。

職場は家庭に次いで濃い人生活動の場ですから、本来は企業側が積極的に社員に介入しなければならないのだと思います。


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