発掘 強い会社 家庭用ゲーム、高収益・コーエーテクモHD  コラボゲームで躍進続く 「無双」の強み、採算面にも

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04930630V10C16A7DTA000/

目を引くのは利益率の高さで、今期予想の売上高営業利益率は27%に達する。スクウェア・エニックス・ホールディングス(12%)、コナミホールディングス(21%、ゲーム部門)を上回る。

スマートフォン用ゲームに押され、国内の家庭用ゲーム市場は縮小が続く。「ファミ通」によると、15年は前の年から1割減った。その中でコーテクHDが高収益を続けているのはコラボゲームのヒットが主因だ。

コラボゲームは採算面でも利点がある。出来上がったシステムやキャラを活用するため、最短で半年ほどで開発できる。大型作品なら3~4年はかかるという業界の常識を覆した。開発費も1本当たり10億円ほどと通常の半分以下で済む。

社長の創業ストーリーを読みましたが面白かったです。「好き」があることは強いですね。