発掘 強い会社 留守宅管理や福利厚生代行 リログループ 「総務部代行」で急成長 海外赴任者支援に期待

96959999889DE2E6E7E1EAE2E7E2E2E4E2E5E0E2E3E4968693E2E2E2-DSKKZO0453806006072016DTA000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04538050W6A700C1DTA000/

リロは1984年、転勤者の留守宅を転貸する国内初のリロケーションサービスを始めた。その後、保養所管理や格安ホテルプラン提供、社宅管理など福利厚生代行へと事業領域を広げてきた。いずれもストック型ビジネスで、一度契約すると安定的に利益を上げられる強みがある。

次の成長分野として力を入れるのが海外赴任者のサポートだ。海外赴任にはビザ取得や予防接種の手配など事細かな雑務がある。同社は作業を一元管理するシステムを開発。顧客企業の人事部や赴任者本人、リロの担当者がパソコンを見れば一目で必要な手続きが分かる。海外に初めて進出する企業には赴任者の給与体系作りなどコンサルティングも手がける。

今期の連結純利益は前期比15%増の82億円と8期連続で過去最高となる見通し。企業が総務部などの業務を外部へ委託する流れを追い風に各事業がそろって拡大する。株式相場全体の不調をよそに株価は昨年末から2割上昇した。

ぜひ創業者にカンブリア宮殿に出て頂きたいです。国内はほぼリロの独壇場だそうです。リロケーションの捉え方が広いように思います。