学生、起業を実践 ビジネスコンテスト進化 近畿大、創業支援機関と/龍谷大、経営者を招き塾

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81168170Q4A221C1TCP000/

一般にビジネスコンテストは授業と切り離した単発のイベントとして開き、学生の参加は任意のケースが多い。近畿大は創業支援施設のさかい新事業創造センター(堺市)と組み、経営学部のゼミ活動の一環として組み込んだ。学生は担当教員の指導の下、春ごろから準備しコンテスト開催後も支援を受けられる。

実際にコンテストを弾みに起業する学生も出てきた。龍谷大4年の武村幸奈さん(22)、河村晃平さん(22)らは11月22日、同大学で開いたコンテストに出場し、滋賀県産の有機野菜を使ったベビーフードを販売するプランで準グランプリを獲得した。11月末に株式会社「はたけのみかた」を設立し、来年には実際にベビーフードの販売を始める計画だ。

龍谷大は経営の知識が乏しい学生でも事業計画を立てられるよう、経営者からノウハウを学べる場を提供している。今年は元グーグル日本法人社長の辻野晃一郎氏らを招いて全15回の起業塾を開いた。コンテストの本選は例年、十数チームが競うが「資金提供の候補となりそうなほどプランの質が高い」(審査を担当した京都信用金庫の満川秀治審査部部長)。

ビジコン本当に活発だなと思います。学校と企業が近付いてきていますよね。


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