女性活躍、男職場だからこそ本気

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99086690R30C16A3TY5000/

日本郵便は高橋亨社長の肝煎りで「女性活躍室」が始動した。小冊子などで社員に支援制度の活用を呼びかけた結果、足元で女性管理職比率7%の目標はほぼ達成した。21年4月1日までに同比率10%以上という新目標を掲げた。

昭和シェル石油は女性の管理職と社員が対話する組織を作り、亀岡社長も対話の輪に加わった。女性管理職比率は4%程度にとどまるが、人事を担当する新留常務は「女性社員に管理職になりたいと思ってもらう風土づくりが一番の課題」と変化を期待する。

不動産のヒューリックの場合、他社に働きやすい制度があると聞くと担当者が積極的に視察に行く。西浦会長は内閣府の「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に加わり意欲的に経営者らと交流する。

男職場の方が本気で取り組もうという風土になりやすいかもと思いました。日本郵便は社長の肝煎りでここまで積極的とは知りませんでした。