東レやサムスン 東南アで金の卵探し 共同研究やインターン 卒業生が戦力に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96080870T10C16A1FFE000/

USMはマレーシアの三大総合大学のひとつ。ペナンで繊維や樹脂を生産する東レはここ3年、有望な学生を採るため、奨学金の設置やインターンシップに取り組んできた。工場排水の浄化などをテーマに共同研究にも励む。現在70人弱の卒業生が東レで活躍する。

大学と連携を急ぐのは、従来の汎用品の大量生産モデルが限界を迎えつつあるからだ。「生産コストではなく、付加価値で勝負しないと生き残れない」(日覚社長)と危機感は強い。

韓国サムスン電子は、技術者を育てるマレーシア・テクニカル大学に、IoTを学ぶ拠点を開いた。ファーウェイはご三家の一角、マレーシア工科大と人材育成で覚書を結んだ。

生産コストではなく、付加価値で勝負しないと生き残れない。というのがまさに言い得ていると思います。


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