東芝、市場の不安に対応 不適切会計 深夜に異例の発表

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ13I65_T10C15A5TJ1000/

2014年3月期までの3年間に累計500億円強の利益がかさ上げされていた可能性があるという。これは東芝単独のインフラ関連工事にかかわるものだけで、今後、第三者委員会を通じて他の事業も含めた全社的、網羅的な調査が必要になっており、影響がどれだけ広がるかが焦点になる。

業績予想の取り下げなどを受け、東芝の株価は11日に前営業日比17%安の403円30銭と一時制限値幅の下限(ストップ安水準)に沈んだ。その後やや反発したものの、13日終値も8日に比べ13%安の水準だ。

おやおや、決算発表延期に続いて会計まわりがざわついてます。


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