東芝、入札来月後半にも 医療機器子会社売却 数千億円規模に

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95678210Q5A231C1TJC000/

関係者によるとソニー、キヤノン、富士フイルムホールディングス、英GEヘルスケアなどが候補になっているほか、米大手投資ファンド、KKRなど複数のファンドも関心を示す。

東芝メディカルシステムズはCTやMRI、超音波診断装置など画像診断機器全体の国内シェアは28%で首位。世界でも4位で12%のシェアを持つ。

東芝は大規模リストラの費用計上などにより、16年3月期の連結最終赤字が過去最大の5500億円となる見通し。自己資本も4300億円と前期末から6割減る。医療機器などのヘルスケア事業は東芝の15年度の連結業績で主力5事業のうち唯一、営業黒字の見通しだが財務体質の改善を優先する。同時に成長領域と位置づける半導体メモリーへ投資する原資を確保する。

好調なヘルスケアにもメスが。半導体メモリーへ投資を集中させるようです。


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