トランプ次期大統領 マイナス影響4割 政策実現性を注視

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10414110X01C16A2TJC000/

マイナスと考える理由を聞いたところ「TPPからの撤退」が72.2%と最多だった。次いで「ドル安志向」(42.6%)、「排他的な移民政策」(22.2%)という回答が多かった。

トランプ氏は米国で大規模な雇用創出やインフラ投資の拡大などを掲げる。アンケートでは米国で事業展開する企業は106社。事業の行方を聞いたところ79.2%が「変わらない」と回答した。理由として「掲げていた方針の実現が不透明」(55.9%)との答えが最多だった。米国経済が上振れすると期待する声もあるが、事業拡大につながるかどうかは慎重に見ている。

日本国内の景気については「横ばい」という回答が64.4%で多数を占めた。9月の前回調査から14.5ポイント減少したものの、依然として慎重な見方が強い。個人消費や新興国経済の伸び悩みが背景にありそうだ。

まだよく分からないというのが実際のところだと思います。トップはあらゆるシナリオが頭の中にあるんでしょうね。