米ツイッター混乱 中核幹部が一斉離職 創業者復帰、構造改革に大なた

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM26H81_W6A120C1FF1000/

ツイッターの広告戦略は、競合の米フェイスブックに比べ、メディアや大手企業など、少数の大口顧客に力を入れてきた。1広告当たりの利益率は高いものの、広告主の裾野が狭い。このため、収益構造はなかなか安定せず、赤字経営が続いている。

サービス上で追加した様々な機能も使われていないものが多く、利用者離れにつながった。4年前には前年同期比で倍々ゲームだった利用者の伸びは、いまや1桁台の増加率に低下した。前四半期比で見ると、昨年7~9月期までの2期連続で伸びが1%前後にとどまり、成長がほぼ止まった状態だ。

就任後すぐにドーシー氏は社員全体の約8%に当たる最大336人の削減を決めた。リストラを続ける一方で、サービスの改善に着手。140字の文字制限を撤廃する方向で検討を始めた。使い勝手のいいサービスの開発に集中し、長期的に広告収入の裾野を広げる狙いだ。

利用者数の激減ぶりが凄まじく、ジェットコースターのような会社経営です。文字制限撤廃検討の真意を知りたいです。