ツイッター、回復の兆し 利用者離れ AIで防ぐ

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO15855420X20C17A4TJC000/

米ツイッターが発表した2017年1~3月の月間利用者数は3億2800万人と、前の四半期比で2.8%増えた。2年ぶりの高い伸びで懸念材料だった利用者の伸び鈍化に回復の兆しが出てきた。AIを導入し、利用者ごとに表示内容を組み替えたり悪質な投稿者を排除したりする仕組みの大幅改良が一定の成果につながったもようだ。

利用者離れを打開する切り札としてAIへの投資を重ねている。昨年後半からは過激派のアカウント特定にもAIを応用。電話番号や投稿内容、再投稿の相手などから自動で悪質な利用者を特定し、アカウントの再開設を未然に防いでいる。

AIによる成果とユーザー数増の関係がいまいち分かりませんが、SNSでもAI活用進んでますね。