全国50万店で覆面調査 セブンイレブンで起業のヒント メディアフラッグ社長 福井 康夫氏

96959999889DE2E0EBE1E6E1E1E2E0EBE2E7E0E2E3E4869897E2E2E2-DSKKZO0293434029052016TJE000-PN1-5

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02934330Z20C16A5TJE000/

まず営業や金融を学ぶため当時の三和銀行に入行した。配属先の支店はスーパーや衣料品店との取引が中心だったことから小売業への関心が芽生えた。5年目に転職したセブンイレブンでの仕事で起業のヒントを得た。

小売店側が店頭の状況をいち早く把握し、改善につなげられるようにする覆面調査と、メーカーが大規模な販売促進策を打ち出す際に営業担当者が回りきれない店舗支援の両方を手がけることにした。調査員を募り、依頼を受けた店の近くに住む登録者を派遣。携帯メールで簡便、迅速に報告もできるようにした。

12年に東証マザーズに上場。現在は21万人の派遣人員を抱え、年間50万店舗を手がける規模に成長した。「中途半端なベンチャーで終わりたくない」と国内で培ったノウハウをインドネシアでの市場調査やインドでの宅配便関連サービスなど海外事業に広げている。

店舗店頭に特化したマーケティング支援に特化したところがスタートのようです。勉強になります。