ユニクロ、国内苦戦 ファストリ5年ぶり減益 30%、9~11月

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95891110Y6A100C1TI1000/

2015年9~11月期の連結決算は純利益が前年同期比30%減の480億円となり、9~11月期としては5年ぶりの減益だった。冬物衣料の不振に加え、値上げによる客離れもあり、16年8月期通期の業績見通しも下方修正した。

売上高にあたる売上収益は8%増の5203億円。海外でのユニクロの店舗数増加などが押し上げた。業績の足を引っ張る国内のユニクロ事業は11月に入り、例年より暖かい日が続いたため、「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」などの冬物衣料が苦戦。

海外ユニクロ事業にも変調は広がっている。稼ぎ頭だった中国本土や香港を含む「グレーター・チャイナ地域」が計画を下回り、減益に沈んだ。香港や台湾で「大陸の景気減速の影響を強く受けた」(岡崎健CFO)という。

店舗数は拡大していますが、稼ぐ力は弱まっているようです。GUは同期で2桁の増収だったそうなので、値上げ響いてますね。


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