日本低迷、長期化に焦り 米マクドナルド、出資45年で見直し

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ21I3V_R21C15A2TJC000/

日本マクドナルドは1971年、故・藤田田氏が経営する貿易会社、藤田商店と米マクドナルドが50%ずつ出資して設立した。積極的な店舗展開で手軽に食べられるハンバーガーを日本に浸透させ、2000年前後は低価格商品で消費者を引き付け、「デフレ時代の勝ち組」と称された。

01年のジャスダック上場を経て、藤田一族は05年までにほぼ全ての保有株を売却。一方、米国は上場以降も約5割の持ち分を維持してきた。

従来は地域別に事業を区分していたが、7月以降は「米国」「業績をけん引する市場(国際リード市場)」「高成長が期待できる市場」「基礎的市場」の4部門に再編した。日本は基礎的市場に組み込まれた。こうした地域の多くは現地企業が米マクドナルドにロイヤルティーを払い営業権を受ける形態で運営されている。日本も米マクドナルドの連結業績に対する重要性は小さいと判断されたもようだ。

日本が見限られたと取ることもできます。ただ新生日本マックの展開は楽しみでもあります。


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