米「トランス脂肪酸」禁止 食品・外食、使用削減急ぐ 山崎製パンや日本KFC、製造過程で改良

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88205150Y5A610C1TI5000/

FDAが「トランス脂肪酸」の食品添加物を2018年6月から原則禁じると発表した。心臓疾患などのリスクを高めると判断した。日本でも山崎製パンなどの食品メーカー、日本ケンタッキー・フライド・チキンなどの外食チェーンがさらに削減する取り組みを急ぐ。消費者の関心の高まりを受け、対策の遅れている中小企業などは原料や製法の見直しでコスト高にもつながりそうだ。

内閣府の消費者委員会によると、日本人のトランス脂肪酸からのエネルギー摂取量は総摂取量の約0.3%で米国人の約2%、英国人の約1%より少ない。1%未満を求めるWHOの勧告値を下回っており、政府は食品に含有量などの表示を義務付けていない。

構造がプラスチックと同じというやつですね。日本は大手企業など主体的に減らしているし、日本人の摂取量も少ないとのこと。


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