VAIO 独立で復活期す ソニー離れ240人の船出 パソコン市場停滞 脱却へ

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米国勢や中国・台湾勢などが低価格製品の販売を本格化。消費者はスマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)にシフトし始めたのに加え、MSが12年に発売した新OS「ウィンドウズ8」の不振やVAIOの需要を下支えしていた新興国の景気低迷などが重なり、13年度には期初見通しより190万台少ない560万台にとどまるなど、販売不振に陥っていった。

主力のエレクトロニクス事業の黒字転換を最優先課題と位置づけるソニーは、テレビ部門の分社化と並ぶ構造改革の柱としてVAIO部門の売却を決断。投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)が95%、ソニーが5%を出資して設立したVAIOがパソコン事業を引き継いだ。

新会社は当面、国内向けの製品開発を進める計画で、基本ソフト(OS)に米マイクロソフト(MS)のウィンドウズを搭載したパソコンに絞り事業展開する。

240人で一丸となって良い製品をリリースして欲しいですね。


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