ベトナムコーヒー、ネスレと育む 新工場稼働で世界へ供給増、首位ブラジル追う

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90249260W5A800C1FFE000/

世界2位のコーヒー豆輸出国ベトナムが、首位のブラジルを追い上げている。主導するのがネスレだ。農家に栽培技術を教え、品質や生産性を高めるとともに、供給増へ新たな加工工場をこのほど稼働した。新興国などのコーヒー需要の拡大を背景に、ベトナムを即席コーヒー用豆の最大の供給拠点としてより強固にする考えだ。

コーヒー豆の栽培現場はまだ効率的とはいえない。およそ50万のコーヒー農家の大半が零細経営だ。安易に大量の農薬や肥料、水を散布しがちで結果として収穫量や品質が落ちることもしばしば。こうした事態を改善し安定調達するのがネスレの狙いだ。

米農務省によると14年の世界のコーヒー豆生産量は10年から横ばいだった。ブラジルに次ぐ2位のベトナムは45%増で、9割を輸出する。レギュラー向けが中心のブラジルとは主力の品種は異なるが、輸出量はその8割に迫り、世界市場での存在感は年々高まる。

ベトナムコーヒーの日本市場とかどんな感じなんでしょう。ベトナムにはコーヒーショップがたくさんあるそうで、行ってみたいです。


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