実力勝負、起業が私の生きる道 支えてくれる人を信頼 そこに性別の差はない

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14107180V10C17A3TY5000/

山浦さんは画像分析を使い市場調査やマーケティング情報を提供するedison.aiの共同創業者。大きかったのは現在の共同代表のIT技術者、チュウさんとの出会いだ。起業に踏み切るのは勇気が必要だったが、「そこに性別の差はない」(山浦さん)。

「祭り」の企画や支援を手掛けるオマツリジャパンの代表取締役、加藤さん。3年間働いてためた数百万円を元手に27歳で独立。「当初は受注が得られるまでの資金を稼ぐために、とにかく各地のビジネスモデルコンテストを受けまくった」と加藤さんは語る。

まだ男女の壁も残る。山浦さんは「子どもがいたら起業はできなかったと感じることが多い」と話す。実際に共同代表のチュウ氏も2人の子どもは妻がみている。「女性が本当に活躍するには、まだまだインフラが足りない」(山浦さん)一方、オマツリジャパンの加藤さんは「男性起業家は事業を成功させようと必死で営業し続ける人が多い」と指摘する。これに対し、女性の場合は苦境に直面した時に、自ら全力投球を手控えるケースもあるという。

いずれも前例のない事業だと思いますのでその中で起業するというのは逞しいと思いました。