ものづくり、私が切り開く ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10597500T11C16A2TY5000/

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017の「デザインものづくり賞」は、2万5千人のクリエーターが参加するネットワークを運営し、そこからものづくりを実践するロフトワークの林千晶さん(45)が受賞した。「イノベーティブものづくり賞」はVRゴーグルを開発したFOVEの小島由香さん(29)が受賞。ともに、これまでにない製品やビジネスモデルで起業した。

2人とも最初は自分のやりたいことをできる組織を探したが、大企業の中で実現できなかった。起業して事業を進める中で両者が大切にしているのが、作り手だけではなく利用する側の視点に立つことだ。進め方は、社内で別の立場の人と一緒にものづくりに挑むこともあれば、外部の人とともに進めるなど様々だ。多様な人材と連携し新しい製品・サービスを生み出すオープンイノベーションとチーム力を掛け合わせる。それが彼女たちの新たなものづくりの根底にある。

根底にあるアイデアの力を感じます。あとやはり消費者感覚だったり巻き込み力であったり。