働き方改革、服装も 優秀な人材獲得へ魅力高める Tシャツ禁止撤廃

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21156380U7A910C1TJ1000/

日本オラクルの本社。服装規定を撤廃し、社員が思い思いの服装で出社できるようになった。ルールの変更は人材獲得に好影響を及ぼす目的もある。若者世代は企業風土や文化、働きやすい環境などを就職の際に重視する傾向が強まっている。

伊藤忠商事も服装規定を見直した。毎週金曜日には、ジーンズやくるぶし丈のズボン着用も認める。「楽な格好で仕事をするというのではなく、柔軟な発想力を養うことにつながる」。音頭を取る岡藤社長は、服装規定の見直しを生産性向上を目指す取り組みの一環と位置付ける。

慶応義塾大学の満倉准教授の監修のもと、ギャップジャパンが約20人を対象に実施した脳波測定調査では、フォーマルウエアでのストレス度の数値がカジュアルウエアに比べ7割高かった。ラフな服装での会議は相手と打ち解ける突破口を生みやすいという。

こういう取り組みも大手企業の方が進んでいるように思います。ストレス度がフォーマルだと7割も高いのは相当ですね。