ヤマダ社長、2度目の禅譲 山田氏が会長に、後任に桑野取締役 「戦略」「中計」「育成」役割を分担

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96309700Q6A120C1TI1000/

人事では山田氏のおいである副社長兼COOの一宮氏が副会長兼CEOになる。山田氏は「私が大局的な戦略を練り、一宮氏が新しい中期経営計画、桑野氏は人材育成を担う」と代表権を持つ3人の役割分担を話した。

ヤマダの16年3月期の業績は連結売上高こそ1兆6644億円と横ばいを見込むものの、営業利益は607億円と3倍に伸びる見通し。しかし、先行きは順風満帆とはいえない。買い替え需要が主体の家電市場ではヒット商品の不在が続き、17年4月には消費税率10%への引き上げも控える。

利益重視にかじを切ったヤマダは15年4~9月期の売上高総利益率が27.9%と前年同期比2.7ポイント改善した。安値競争が再燃すれば、今後の粗利改善には不透明感が漂う。訪日客の争奪戦も厳しさを増す。

家電量販の生き残るモデルや進化系を誰かが作らないといけませんね。利益3倍でも先行き不安がつきまとうんですから。


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