ヤマト、家電リサイクル代行 ネット通販向け 配達・回収・事務を一括で

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88153920W5A610C1TJC000/

ネット通販企業は廃家電をリサイクル工場に持ち込むための書類を作成するほか、新品の配達と廃棄品の回収の委託先を探す必要があった。こうした手続きをまとめて引き受ける。3品目とエアコンは家電リサイクル法で新品を販売した小売業者に不要になった廃棄品の回収を義務付けており、ネット通販業者は膨らむ処理コストの低減が課題だった。

ネット通販に力を入れる家電量販チェーンにもサービスを提供する。量販チェーンの配達や回収の委託先には中小の運送会社も多い。回収作業をするためには環境省の許可が必要で、量販店の店舗がない地域では委託先の確保に手間がかかるケースもある。

引っ越しなどを手掛けるヤマトホームは、家電製品の配達や据え付けも担う。リサイクルする廃家電の回収も手掛け、2013年度は約32万台を回収した。これまで新品配達と回収の両事業は別々に営業していた。これに事務代行を加えて一括提供する体制を整え、18年度には回収の取り扱いを100万台に伸ばしたい考えだ。

全国に拠点があるのは強い。伸び盛り業界のコスト削減分野では、今後もリソースを活用したサービスを色々と生み出せそうです。


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