山崎パン、PB対抗へ研究拠点 100億円で新設、パンの技術を菓子や麺に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08010250U6A001C1TI1000/

小売り各社はパンや菓子などでPB商品を増やし、メーカー品はシェアの高い一部商品しか店頭に並ばない例が多くなっている。山崎製パンは国内パン市場では約3割のシェアを持ちPB商品も供給するが、国内市場の縮小をにらみ自社技術をグループ企業にも展開して相乗効果を出す。

7月には手作り風の製パン技術を持つ米社を買収した。傘下の企業はそれぞれのブランドで基礎研究をしているが、山崎製パンの技術を取り入れ競合商品との違いを出す。

不二家や東ハトは消費者になじみのあるブランドが多くあるため、当面は製菓3社体制を続ける。ただ始動したヤマザキビスケットの商品の販売動向を見ながら、不二家や東ハトとの製菓ブランドの統合も検討する。

山崎パンにしかない技術、作れない製品があると思います。コンビニの棚争奪で各社、商品力に磨きがかかります。