円借款軸に6000億円合意 日バングラデシュ首脳会談 日本、非常任理事国 濃厚に

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バングラデシュの人口は1億5千万人超で、世界第8位。豊富な労働力を使った繊維産業が盛んだ。隣国のインドと、ASEANに挟まれた地理的な強みもあり、年6%程度の成長を続けている。発電所や鉄道、道路などインフラ需要は拡大している。

安倍首相は首脳会談で円借款を中心に今後4~5年で6千億円の支援を伝えたが、日本の政府開発援助(ODA)としてみればベトナムやミャンマー、インドと肩を並べる大規模なものだ。IHI、清水建設、三菱重工業など約20社に同行を募り、バングラデシュ側の期待に応えた。

非常任であっても、国連安保理の理事国であるメリットは大きい。経済制裁など、国連の重要な政策決定に携わることができるからだ。安倍首相は将来の常任理事国入りに意欲を示しており、日本は常任理事国と非常任理事国の双方を増やす改革を提唱している。

最近インドの話題ばかりでしたが、次はバングラデシュですかね。行ってみたい国です。


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