政府、ハッカー採用へ 来年度めど、サイバー攻撃増に対応

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDE06H07_W4A900C1PE8000/

コンピューターの高度な知識を公共に役立てるハッカーは「ホワイトハッカー」と呼ばれている。米国は行政機関に情報セキュリティーの専門家を集めており、ホワイトハッカーと呼ばれる人も含め、3千人以上を擁するとされる。

米国にはハッキング技術に優れた大学生に奨学金を出し、卒業後に政府で一定期間働いてもらう制度がある。フランス政府もホワイトハッカーの新卒採用枠を設けている。

日本の政府関係機関へのサイバー攻撃は13年度に前年度の5倍の508万件に増えた。今年に入ってもその勢いは衰えていないという。海外の事例では五輪開催期間にサイバー攻撃が集中する傾向が出ている。政府は20年の東京五輪に備えて情報セキュリティー人材の拡充や育成を急ぐ。

ハッカーの定義って何だろうと思って調べてみると、辞書では1. 熱狂的なコンピュータプログラマーまたはユーザー 2. コンピュータやコンピュータ上のデータに不正にアクセスしようとする人だそうです。


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