拉致再調査報告、越年へ 北朝鮮は対応鈍く、国連決議が拍車 / 政府は通報せかす、進展なく焦りも

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS23H0R_T21C14A2PE8000/

国連総会で18日に採択された北朝鮮の人権侵害を非難する決議を日本がEUと共同提案した反発などが鈍い対応に拍車をかけているとみられる。

日本は拉致問題で曖昧な報告を許さない厳しい姿勢で臨んでいる。日朝協議を10月に平壌で開くにあたって代表団を派遣することへの慎重論も強かった。拉致被害者家族からは「年内に報告がない場合は経済制裁を復活すべきだ」との声すら上がる。

米政府はソニーの米映画子会社に対する北朝鮮のサイバー攻撃を受け、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定する検討をはじめた。北朝鮮は11月、拘束していた米国人男性2人を解放したものの緊迫した状態が続く。人権侵害を非難する国連決議はそのさなかでの採択だった。

ただでさえ遅れているのに、サイバー攻撃の影響も出てきそうです。


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