躍進フィリピン、企業走る 外資も攻勢 ユニクロ店舗3倍

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かつて米国統治下にあったフィリピンは戦後、アジアでも有数の経済を誇った。だが80年代のマルコス長期政権の崩壊、相次ぐクーデターなどで内政が混乱。治安の悪化で日本企業も撤退し、経済の停滞ぶりから「アジアの病人」とすらいわれた。現アキノ政権の誕生で政治が安定してから、潜在力が花開いた。

人口が約1億人で、全国民の平均年齢が23歳。国内総生産(GDP)の伸び率は13年に7.2%と飛び抜けており、来年には1人当たりGDPが3千ドルを超えるとみられている。国際通貨基金(IMF)の統計によると、19年にはインドネシアを抜く見込みだ。

けん引役がGDPの7割を占める個人消費だ。もともとフィリピンはメイドや船員などとして海外で働く人が多く、海外からの送金は莫大な額になる。国外在住のフィリピン人は1000万人を突破し、海外からの送金は13年に229億ドルにも達した。

フィリピン熱い!国民の平均年齢23歳なんですね!歴史背景とかももっと知りたいです。


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