夏は軽装」進んだが… 「クールビズ」10年目 温暖化防止 忘れがち?

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDG2604X_S4A600C1CC1000/

ファッションへの関心が目立ち「本来の狙いである温暖化防止が忘れられがち」との指摘もある。

企業が朝の始業や終業時間を早める「サマータイム」を導入するなど、服装以外で夏の働き方を工夫する取り組みも広がりつつある。07年に当時の国内最高気温「40.9度」を観測した埼玉県熊谷市は、家庭でのエアコン使用を減らすため、夏場に飲食店や公共施設の利用を促す「クールシェア」を2年前から実施する。

サマータイムやクールシェアなど、軽装以外の取り組みを進める自治体や企業はまだ一部。環境省のアンケートでも、職場で冷房使用時の室温を28度以上に設定していると答えた人は5割程度にとどまる。

クールビズ導入に関わった人たち、企業について研究してみたいな。ヒットの裏側。


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