乙女胸キュン「痛バッグ」 キャラへの愛情見せつけ

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90639160X10C15A8TI5000/

痛バッグを飾るためのグッズは、ゲームなどの商品を購入しないと手に入れることができなかったり、何が入っているか分からない状態で販売されたりしている。目当てのバッジを手に入れるためには1万~1万5千円かかることもある。

オタク文化に詳しい藤本貴之東洋大学准教授は、「痛バッグは自己顕示欲やプライドの高さの表れ」と分析。「若者にとって身近な缶バッジなどのグッズは自分の好みを手軽にアピールできるアイテム」とみる。

最近では海外の高級バッグブランドが日本のオタクカルチャーをデザインに取り込んだり、著名人がキャラクターをモチーフにしたアクセサリーを身に着けたりと、痛々しさを逆手に取ったおしゃれを打ち出す例も出てきた。

やはり日本の乙女は感性が尖ってます。痛バッグは海を渡ったんでしょうか。


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