「聴く」「歌う」から「創る」へ 音楽 舞台はネットに

96959999889DEAE2E1E3E3E1E1E2E1E2E3E3E0E2E3E6868BEAE2E2E2-DSKKZO8031138030112014TY8000-PB1-5

96959999889DEAE2E1E3E3E1E1E2E1E2E3E3E0E2E3E6868BEAE2E2E2-DSKKZO8031139030112014TY8000-PB1-5

96959999889DEAE2E1E3E3E1E1E2E1E2E3E3E0E2E3E6868BEAE2E2E2-DSKKZO8031140030112014TY8000-PB1-5

96959999889DEAE2E1E3E3E1E1E2E1E2E3E3E0E2E3E6868BEAE2E2E2-DSKKZO8031141030112014TY8000-PB1-5

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80311330Q4A131C1TY8000/

若者は音楽と縁を切り始めたのか。そうではない。年長者の見えない形で音楽を楽しむ姿がカラオケの人気曲ランキングでわかる。エクシングの通信カラオケ「JOYSOUND」の集計では13年、10代が歌った上位20位のうち10曲、20代では20曲中6曲が音声合成ソフトによる歌、通称「ボカロ曲」だったのだ。

ソニーは79年にウォークマン、82年にCDを世に出し、歌を手軽に楽しむ環境を整えた。企業の協賛でコンサートは大がかりになり、バンドブームで楽器が売れるなど若者音楽は巨大ビジネス化。反戦、不良、反抗の要素は薄れた。

マーケティングコンサルタントの竹井善昭(56)は「若者は常に世の中を変えたいと願うが武器は時代で変わる」とみる。60年代はギター、80年代は消費、つまり買い物や余暇活動。「今はネットやソーシャルメディアだ」。ギター、消費力、ネットは確かに音楽を変えた。その変化は若者の価値観やライフスタイルの変遷も映し出す。

ボカロ曲のヒットは衝撃的でした。若者の武器の変遷(ギター→消費力→ネット)とライフスタイルの変化が面白い。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です