兵庫・出石の芝居小屋再興 歌舞伎、住民が支え 片岡愛之助さんも後押し

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95942050Y6A100C1ML0000/

98年に町に寄贈され、再開を検討したが財源難で話は進まなかった。転機は2005年。出石町は城崎町や豊岡市などと合併し、新しい豊岡市が誕生した。永楽館の文化遺産の価値が旧城崎町長や豊岡市長ら外部有力者の目に留まったのだ。

08年に完工し、「出石永楽館」として再開した。団体観光客数が落ち込み、若者は都会へ流出。さらに合併による町名消失で出石の住民は危機感があった。「永楽館をシンボルにして町おこしをしよう」。機運が高まった。

「愛之助さんはこの先もずっと出石に来てくれるだろうか」。人気が急上昇し、全国区の売れっ子になったからだ。しかし愛之助さんは「永楽館の歌舞伎は生涯の仕事として毎年続ける」と今きっぱりと語る。

文化遺産で街興しの走りでしょうか。地方創生が叫ばれる今だからこそ参考にすべきだと思います。


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