世界が食べる日本の抹茶 高級品、菓子で身近に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89688530U5A720C1TZD000/

1996年にハーゲンダッツジャパンが抹茶味のアイスを発売し、抹茶人気に火が付いた。01年にはスターバックスコーヒージャパンが抹茶とクリームの氷飲料を発売。外国系企業が抹茶の新しい楽しみ方を日本人に逆提案した格好だ。

最近は訪日客の抹茶消費も多い。昨年秋には米国ニューヨークに初の抹茶専門カフェも開店した。外国人の抹茶人気が巡り巡って日本人の抹茶消費を喚起し、日常生活に浸透して、本来の「点てる抹茶」の関心につながっている。これまでの「飲む」から「食べる」へのシフトだけでなく、「食べる」から「飲む」への逆シフトが起きつつある。

世界の緑茶生産は09~13年に年平均7万9千トン増えている。日本の年間生産量にほぼ匹敵する。お茶研究で知られる大妻女子大学の大森正司・名誉教授は「緑茶は世界の成長産業。日本の抹茶の知名度は高い。日本は抹茶を国際的なブランドとして確立する必要があり、それには国際基準作りが急務だ」と話す。抹茶は日本発のブランドの地位を固めつつある。

96年にハーゲンダッツ、01年にスタバと外国企業が日本の抹茶ブームを作ったとは。まだまだ歴史が浅い印象。国を上げて抹茶の国際ブランド化は急務だと思います。


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