パリっ子、和食再発見 健康料理から次の段階へ 「繊細・優美さ魅力」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79771000W4A111C1CR8000/

EUは2013年、BSEや口蹄疫の発生を理由に禁止していた日本産牛肉の輸入を解禁、食肉処理施設の整備などを経て今年6月に再開した。

会場に展示されたのは和牛だけではない。日本酒や日本茶のほか、塩こうじなどの調味料から、焼き肉のたれまで。日本食は、すし店が多数の店舗を構えるなど、パリの人々に親しまれて久しいが、従来の「健康によい料理」との印象から新たな段階に入りつつある。

パリ中心部の仏高級百貨店「ボンマルシェ」では8月末~10月半ば、日本の食材フェアが開かれ、多数のフランス人が詰めかけた。米や麺、お茶など、いずれも価格は日本に比べて割高だが、レジには行列ができ、飛ぶように売れていった。

日本の繊細な食文化を世界に広げるような仕事も面白いなと思いました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です