消える「放浪男子」 海外旅行 日本が居心地いい

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80889570T11C14A2TY8000/

法政大大学院教授の須藤広(61)は「経済的背景もあろうが、一言で言えば昔、大学生があこがれたバックパッカー的な旅が格好よくなくなったということ。就職活動でも『放浪の旅』は加点対象にならない」と話す。

20代の海外渡航者はバブル崩壊後も増加し、ピークは96年だった。沢木耕太郎の紀行小説「深夜特急」がテレビドラマ化されてヒット。お笑いコンビ猿岩石が海外を放浪するテレビ番組も人気を集め、海を渡る若者の増加に一役買った。だが、それが最後だった。20代渡航者は97年以降、減少が続く。2001年の米同時テロ事件、03年のイラク戦争、アジア中心に広がったSARSの影響もあった。しかし女性の旅行は盛り返しており、低調なのは男性だけだ。

興味深いのが最近の地球の歩き方とHISの変化だ。地球の歩き方は02年に中身を全面刷新し、「若者だけのガイド」から「万人のガイド」に衣替えした。HISは拠点拡充の軸足を「アジア」に移した。「数年後には日本の事業規模を、アジアを含む世界が上回る」と沢田は言う。日本人の若者を送り出す装置だった同社は、アジアの若者を世界に送る装置になる。

文化など社会背景と関連してますね。海外に出る若者も行く人は行く、行かない人は行かないというように極端になっている気がします。

 


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