交流求め「社会の役に」 ソーシャル世代 消費・起業実は前向き

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79470420Y4A101C1TY8000/

09年に始まったHISのソーシャルツアーは1年余りで1000人が参加するヒットになった。参加メニュー拡充のため現地に支店も開設。今では周辺地域にも訪問先を広げる。

社会問題に関心のある若者というと、年長者は60年代の学生反乱を連想するかもしれない。今の若い世代の発想は違う。反対のための反対を嫌い、解決策や具体的提案を用意する。先鋭化による孤立を望まず、つながりや味方を増やす。企業や政府を敵視する発想とも無縁だ。ネット環境の中で育ち、ソーシャルメディアなどで客や賛同者の輪を広げる。

企業側もこの志向の取り組みに熱心だ。優秀な学生の獲得や、若手社員の活性化に企業の社会的責任(CSR)活動を生かす。東日本大震災では損害保険ジャパン(当時)などが希望する若手社員を業務の一環でボランティアとして被災地に派遣し、組織の活性化につなげた。新世代を鍵に企業、社員、消費者、社会が新しい結びつきをつくりつつある。

ソーシャル世代深読み面白い。世代の本質やニーズを捉え、それに一致させる商品、サービスを作ることが大事ですね。


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