木造天守 城に託す夢 名古屋城 旗振る市長、費用が課題

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95711720T00C16A1ML0000/

名古屋市は木造復元に向けた調査費を予算計上した。名古屋城の木造復元は河村市長の肝煎り施策の一つ。世界的に注目の集まる2020年の東京五輪までの完成をめざし、「新しい名古屋のシンボル」として内外にPRするのが狙いだ。

木造再建の費用は270億~400億円と巨額で、市民の理解は不可欠だ。市は今春にも市民アンケートを実施し、木造で作るか今の城を安価に耐震補強するか、世論を探る考えだ。ただ、時間がないことから、整備事業に参加する事業者の公募を先行して実施。

市民向けタウンミーティングでは、賛否両論の意見が出る。「将来の訪日観光客は大事だ。早期に実現をしてほしい」との声が挙がる一方で「拙速な計画だ。時間をかけて機運を高めるべきだ」などと慎重な指摘もあがる。

福岡城跡でタブレット持って歩く人の謎が解けました。福岡城むかし探訪館の事業目的とか予算とか知りたいですがそちらは謎。


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